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シンプル好きさんにおすすめ!プロテインシェイカー【BlenderBottle® ストラーダ トライタン】レビュー

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こんにちは、いとうです。

今日は、最近買ってかなりお気に入りのプロテインシェイカーを紹介します!

溶けにくいソイプロテイン青汁粉のスポーツドリンクを飲むときに使っています。

いとう
いとう
プラボトルとの違いは?トライタンってなに?使い心地はどう?そんな疑問にお答えします!
ブレンダーボトルはこんな人におすすめ
  • シンプルなデザインのプロテインシェイカーを探している
  • 保冷機能はいらない。常温で飲む
  • 安全性の高い素材がいい(BPAフリー
  • 食洗機で洗いたい

私が購入したのはコレ!BlenderBottle®ストラーダ

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【BlenderBottle® Strada Tritan™】
ブレンダーボトル ストラーダ トライタン

710ml(24oz)ホワイト

公式サイトの価格 ¥2,750(税込)

ブレンダーボトルって種類も大きさもカラーもたくさんありすぎてホント迷いますよね!

さんざん迷って決めたのがこちらのストラーダシリーズ

いとう
いとう
いちばんの決め手はシンプルなデザインと、プロテインシェイカーにありがちなチープ感がない、クリアな素材感!

ストラーダの特徴

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ストラーダシリーズは、クリア感のあるトライタン素材が使用されています。

トライタン(Tritan™)とは、医療器具の製造をするイーストマン社が開発した、「コポリエステル樹脂」という合成樹脂のことです。一般的なプラスチックと違うところは、

透明度が高い

プラスチックなのにガラスのような透明感と光沢。チープさがなくスタイリッシュな印象。

安全性が高い

人体に影響があるとされている化学物質を使っていなく、BPAフリー。安心して使えます。アルコール消毒も可能で清潔を保てる。

耐久性が高い

ガラスのような透明感があるのに落としても割れない、優れた耐久性。

耐熱性が高い

熱に強く、食洗機でも洗える。トライタンの耐熱温度は90度前後とされています。

※ブレンダーボトルは本体以外のパーツはトライタンではないので、熱いものは入れないでください。

いとう
いとう
いいことだらけ!デメリットはお値段だけ!?

仕様

BlenderBottle® ストラーダ トライタン

カラー

ホワイト/レッド/プラム/オーシャンブルー/ブラック

容量

24オンス(710ml /メモリ500ml)
28オンス(828ml /メモリ600ml)

今回は、ホワイト/24オンス(710ml /メモリ500ml)の商品についてレビューしていきます。

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BlenderBottle®ストラーダ レビュー

飲み口、蓋の使い方

まずはロックを解除します。スライド式になっているので右にずらす。

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次に、手前のボタンを押します。

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2ステップで飲み口を開けることができました。

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ボタンを押すだけでフタが開閉できてホントに簡単。

また、ストラーダシリーズにはロック機能もあるので、ボタンがぶつかり間違えて開いてしまう心配もありません。

フタの開閉はすこし鈍い音で、ムギュっと閉まる感じです。

粘度の高いプロテインの場合などは、開けたときの勢いで跳ねることもあるので、気をつけてそっと開けるようにしています。

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最後の方になり飲む際のボトルの傾きが大きくなると、飲み口のフタが下がってきてしまいおでこやメガネにぶつかります。

傾ける際に指で押さえる必要がありますが、慣れれば気になりません。

飲み口のフタは開けた際にカチッとはまる設計にはなっていないので角度により下がってきます。

こぼれない

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機密性が高く、シェイクしても中身が漏れることはありません。

もちろん飲み口の蓋を閉め忘れたり、次の項目にある通り、ゴムパッキンを正しく付けていなかったりすると漏れますので、正しく使うことが大切です。

洗いやすい

blender_bottle ボトルの底が丸くなっていることで、粉末の溶け残しが少なく内側が洗いやすい!

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気になるフタの方はゴムパッキンが2箇所あり。

大きい方は洗うときに取り外してみましたが、はめ込みが意外と難しく、適当につけたら次に使ったときに中身が漏れてしまいました。

指でギュッギュッと一周丁寧にはめ込んでから使わないと、フタと本体がうまく合わず密閉状態が損なわれます。

ちなみに外すときはツマミが1ヶ所あり、引っ張るだけなので簡単でした。

面倒なので最近は外さずにそのまま洗って使っています。隙間もなくぴっちりハマっているので、たまに外して洗う程度でいいのかなと思っています。

※追記
粒子が細かい青汁を飲んだあと、パッキンを外さずに洗ったところ、ゴムパッキンの間に入り込んでいたので、やはり毎回外して洗った方が良さそうです。

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飲み口の小さいパッキンは、ちょっと引っ張ってみても取り外せる様子はなく、壊したくないので無理に取ろうとせず、そのままつけたままで洗っています。

ちなみに食洗機対応ですが「パーツの一部に耐熱温度の低い素材(65度)が含まれております。 洗浄機使用の際、高温での洗浄・乾燥は不可となります。特に熱風吹き出し口付近は高温になりやすいのでご注意ください。」とのことです。

メモリが便利

プロテインシェイカーにメモリが付いているのは当たり前ですよね。

私が便利だと思ったのが、ml単位の他にoz(オンス)単位でもメモリが付いているところです。

海外の製品なのでオンス表記は当たり前の話なのですが、私がiHerbで購入している青汁や、粉のスポーツドリンクはパッケージに「〇〇オンスの水で溶かして飲む」と書いてあるので、毎回〇〇オンスって何mlだっけ?と調べていました。

それがこのメモリで一気に解決です。地味に便利なんです!

シンプルなデザイン

プロテインシェイカーにありがちな主張の激しいロゴではなく、色を同化させた控えめでシンプルなロゴの入れ方。

フタと本体の色味も統一されており、洗練されたイメージです。

キッチンに置いていても、デスクに置いていてもスタイリッシュなボトルがお気に入りです。

ブレンダーボールで混ざりやすい

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ブレンダーボールは特許を取得しており、医療器具と同一ハイグレードのステンレスを使用。

サビや腐食に強く、欠けたり表面が剥離することはありません。

溶けにくいといわれているソイプロテインも、ブレンダーボールを入れてシェイクすることで、ダマもなくきれいに溶けてくれました。

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でも、スポンジで洗いにくそうな形だなと思っていたのですが、なんとムニュっと押し潰せます。

勝手に硬いものだと思っていたので地味にビックリしました。洗いやすいです!

便利なフック付き

持ち運びに便利なフック(キャリーループ)は人間工学に基づいた設計。

ジムに持って行く人は持ち歩きに便利ですね。

フック部分がけっこう大きく幅をとるので、カバンに入れて持ち歩くとなるとスリムさは期待できないと思ってください!

私はサイトの写真などでしっかり大きさを把握していたはずですが、実物を手にした時に「でかっ!」と思いました。

BlenderBottle®はどこで買えるのか

公式サイトや楽天で購入できます。

私は、楽天で購入しました

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私は、楽天市場の正規販売店BREAKIST(ブレイキスト)で購入しました。梱包も丁寧で好印象のお店でした。動画も公開しているので、商品の大きさや使い方もイメージしやすいかと思います。

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まとめ

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私が気に入って使っているプロテインシェイカーは2つ!

飲み口の有無、値段の違い、容量の違い、洗うパーツの違いなどそれぞれの良さがあります。

みなさんもお気に入りのプロテインシェイカーを見つけてみてくださいね!